戦争法案に反対する短詩形文学募集

戦争法案に反対する短詩形文学募集


文化団体連絡会議(文団連)では、安倍政権の進める戦争法案に反対する短詩形文学(俳句や短歌や詩等)を下記により募集します。

ぜひ奮ってご応募ください。

          記

1。募集期間

 7月25日〜8月24日までの1ヶ月間

2。投稿方法

 メール送信

   bunndannrenn-p@yahoo.co.jp

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  文団連ホームページ

  「戦争法案に反対する短詩形文学」(本記事)へのコメント

 手紙又は俳句

  郵送先 

  〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-18-3平田ハイム202号室詩人会議気付 文化団体連絡会議

3。その他

 電子出版などを行う場合に掲載させて頂くことがありますのでご承知下さい。

 以上

2015年7月24日

文化団体連絡会議 幹事会

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アメリカの戦争に日本を参加させる「戦争法案」に反対します

アメリカの戦争に日本を参加させる

「戦争法案」に反対します


安倍内閣は、5月14日、戦争法案を閣議決定し、国会に提出しました。

この法案は、「日米ガイドライン」でアメリカに約束したように、アメリカの起こす戦争に、日本がいつでも、どこでも、切れ目なく参加できるようにする「戦争法案」です。

自衛隊が「戦闘地域」にまででかけてアメリカの軍事支援をし、イラク戦争やアフガニスタン戦争のような戦争で治安維持活動などもおこない、アメリカの先制攻撃にも集団的自衛権の行使として参戦するものです。自衛隊の出動は政府の判断で決められ、国会の「承認」は形だけです。

この法案は、憲法9条をふみにじり、立憲主義を否定する「戦争法案」です。 

文団連(文化団体連絡会議)は創立以来、「日本文化の反動化・軍国主義化に反対し、文化の民主的発展と普及、思想・表現の自由のためにたたかいます」(会則)と謳い活動をすすめてきました。

戦争のない平和なアジアと世界を願い、国民のいのちの尊さを大切にする私たちは、「戦争法案」を絶対に許しません。

文団連は、日本を戦争に巻き込む戦争法案を廃案にするために奮闘します。


                          2015年5月26日

文化団体連絡会議(文団連)幹事会


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故土井大助さんの「東大ポポロ事件と秘密保護法」映像


故土井大助さんの「東大ポポロ事件と秘密保護法」映像

故土井大助さんの「東大ポポロ事件と秘密保護法」という講演の映像です。
2014・4・5 に民主文学の事務所で行われた文団連の加盟団体会議での最後の講演です。
桜が窓の外に綺麗に咲き誇る夜の事でした。

2014年11月24日(月振替休日)13時から日本教育会館9階喜山会館で偲ぶ会が行われます。(事前申し込み要)

この日の動画と文団連の機関紙「まい」に掲載された明石さんの追悼文をアップします。

土井大助さんの東大ポポロ事件と秘密保護法1
http://youtu.be/B8MoE4bn2NE
故土井大助さんの「東大ポポロ事件と秘密保護法2」
http://youtu.be/RIEUN_hwTLQ
故土井大助さんの「東大ポポロ事件と秘密保護法3」
http://youtu.be/OVhLRzP50YQ
故土井大助さんの「東大ポポロ事件と秘密保護法4」
http://youtu.be/XubVMj7oZjs
故土井大助さんの「東大ポポロ事件と秘密保護法5」
http://youtu.be/UXH5ssXZPhk


以下明石さんの土井大助さん追悼文です。


 詩人の土井大助さんが七月三十日、肺がんのため狛江の自宅で亡くなった。文団連代表幹事でもあり、大きな財産を失い残念だ。土井さんの代表幹事就任は二〇〇三年六月、第39回文団連総会からです。私が文団連事務局長になって二年目で、代表幹事の補充を提起し、土井さんにお願いして快諾を得たものだった。土井さんは、毎年メーデーに参加していたが、今年その雄姿が見られなかった。そのひと月ほど前四月五日の加盟団体会議に参加され、「ポポロ事件と秘密保護法」と題してお話しされたのが、文団連の公式な場での最後だった。
 二〇〇五年の文団連第41回総会では、土井さんに「文団連に期待するもの」と題して記念講演を行った。講演の中で土井さんは、蜷川虎三京都府知事が、革新自治体の先達として掲げたスローガンに「反共は戦争前夜の声」と同時に「憲法を暮らしの中に生かす」だったことを紹介し、「この“反共は戦争前夜の声”というのも文団連の共通の考えで、それぞれの団体の綱領に方針として掲げているかどうかは別として、そういうことが含まれていると思う」と話されたのが印象深い。
 土井さんが文団連と関りだしたのは、一九六八年からだ。日本民主主義文学同盟(当時)の常勤者となり、幹事として文団連に参加している。文団連が一九六三年四月に都政刷新をめざす広範な文化団体(約60団体)として発足し、以来原子力潜水艦寄港阻止、日韓会談阻止をたたかう文化人・文化団体会議へと引き継がれ、随時任意の運動を展開してきたが、一九六七年八月、第3回総会で文化団体相互の連帯と交流を前進させるため会則を定め恒常的な組織「文化団体連絡会議」を確立し、初代事務局長に声楽家・作曲家の関忠亮さんが就任したばかりだった。
 個人的に土井さんを知ったのは詩集「十年たったら」でだが、お会いしたのは一九六七年ころ、新宿区信濃町の東京労音事務所で、東京労音創立10周年記念ミュージカル「青春の歯車」の制作現場に作詞家として参加されていたときだった。このミュージカルは原作・早乙女勝元、作曲・すぎやまこういち、演出・山本薩夫・加藤盟というスタッフで、キャストは九重佑三子・大木正司・玉川伊佐男・矢野宣・林隆三・小松方正らだった。
 一九九五年十月には文団連第19回全国交流集会が札幌で開催され、土井さんが「マルチ人間・小林多喜二」と題して記念講演を行った。講演は多喜二が優れた作家ながら、文学だけに狭く閉じこもることなく、音楽、美術、演劇、映画など芸術の諸分野を広く視野に納めた生き方に深く共感すると話され、集会の大きな問題提起となった。
 もう十年も前に機関誌「まい」に寄せられた文団連への期待の言葉を引用し、土井さんの冥福を心から祈りたい。「自衛隊海外派兵から平和憲法改悪へ、刻々とその決戦は迫ってきている。打開と勝利のカギは、広範な国民の世論と行動以外にない。“草の根”の力が文字通り草の根の力として発揮されるかどうか、文化団体の仕事も、そこでどう創造的な活路を切り開くか、力を合わせて奮闘しよう」
 土井大助さん、ありがとう! 安らかにお眠り下さい。
以上です。

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沖縄県知事選にあたってのアピール

文団連は10月24日の幹事会で以下のような沖縄知事選に連帯するアピールを採択しましたのでお知らせします。
合わせてその実践として11・4(日)には映画の上映を行います。

映画「ひまわり~沖縄は忘れない あの日の空を」の上映とお話(「ひまわり」製作者 桂壮三郎) - http://ptix.co/1CIAsd6

是非ご参加下さい。
以下アピールです。

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沖縄県知事選にあたってのアピール

 

沖縄にとっての歴史的決戦であるだけでなく、日本の進路にも重大な影響を与える沖縄県知事選挙が、10月30日告示、11月16日投票でたたかわれます。

 今度の選挙は、保守・革新・無党派など政治的立場を超えて県民総意と団結を広げる「オール沖縄」と新基地建設強行の米日政府が後押しする勢力との対決です。

 昨年1月、沖縄全41市町村の首長、議会議長、県議会代表などが「オスプレイの配備撤回、米軍普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設反対」という「オール沖縄」の願いをまとめ上げた「建白書」を安倍首相に提出しました。 

世論調査でも、辺野古への移設作業中止が80を超えているにもかかわらず、安倍内閣は、沖縄県民の声と批判に耳を傾けず、基地建設を強行しています。

 安倍政権の暴挙に沖縄県民の怒りは、日増しに高まり、辺野古での抗議行動が連日続けられ、現地での抗議集会には、多くの県民が結集しています。

こうした中で辺野古新基地問題を最大の争点としてたたかわれる今回の県知事選挙は、「建白書」の実現を求める「オール沖縄」を代表するオナガ雄志候補を先頭に、文字通り県民ぐるみのたたかいがくりひろげられています。

文団連は、「日本の平和と独立・民主主義と生活を守り、それを破壊するものとたたかいます」(会則)謳い活動をすすめています。

私たちは、辺野古新基地に反対する「オール沖縄」のたたかいに連帯し、基地の県内移転を許さず、「建白書」実現のため県民本位の県政を実現しようと県民の先頭に立って奮闘するオナガ雄志候補の勝利を願っています。

沖縄に心を寄せ、選挙勝利の活動への参加、支援カンパ等奮闘する決意です。

  

2014年10月24日              

文化団体連絡会議(文団連)幹事会

ーーー
 ◦豊島区南大塚1-60-202 詩人会議内
◦幹事団体 安保体制打破新劇人会議 音楽文化集団ともしび 詩人会議 新日本歌人協会 新俳句人連盟 全国労音 東京勤労者演劇協議会 日本のうたごえ全国協議会 日本民主主義文学会 日本映画復興会議 日本美術会 美術家平和会議
以上です。





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2013年実施済み3.11から2年 震災復興・原発ゼロへ

“生きる権利と文化”フェスティバル

被災地に心を寄せ、震災復興、原発ゼロへのジャンルを越えた取り組みを

それぞれの表現から学び、交流し生きる力を生み出す文化の発信を

プログラム

2013年4月6日(土)プログラム      2013年4月7日(日)プログラム

 ・ゲスト(うた)           ・ゲスト(講演)     

   ◇ナターシャ・グジー          ◇徐 京植 

・うたごえ、詩人会議、労音、    ・安保体制打破新劇人会議、ともしび、

日本美術会、日本民主主義文学会   新俳句人連盟、美術家平和会議、

による報告・表現Ⅰ         新日本歌人協会よる報告・表現

・シンポジウム          ・映画上映(映画復興会議)

シンポジウム

テーマ~3.11から2年 震災復興・原発ゼロへ“生きる権利と文化”

シンポジスト

三上満(「子どもの権利・教育・文化全国センター」代表委員)

笠井貴美代(新日本婦人の会会長)

若松丈太郎(詩人、福島在住)

田中嘉治(神戸市役所センター合唱団団長・日本のうたごえ全国協議会副会長)